私達が求める人物像

2002年の日本政府の「知的財産立国」宣言以降、我が国の知的財産関係の労働環境は大きく変化しています。特に、弁理士試験制度の規制緩和によって、毎年多くの弁理士が誕生しており、我が国の知的財産関係の労働人口は、この10年間で2倍以上に増加したとも言われています。

その一方で、特許庁へ出願される国内特許出願件数は増えるどころか、減少傾向にあります。従って、一人の弁理士が携わることのできる特許出願件数は毎年減っていることになります。おそらく、このような傾向はまだまだ続くと思います。

それでは、特許事務所で働いていても、将来に亘って安定して仕事を続けることは難しいのでしょうか?

私達、かいせい特許事務所で働く仲間は、誰一人そのようなことを心配していません。その理由は、私達は、お客様からご依頼頂いた一件、一件の案件を、大切に、丁寧に、迅速に、そして、お客様にご満足頂けるように対応しているからです。そして、ご満足頂いたお客様から、次の案件も依頼して頂けるように努力しているからです。

こうした私達の考えを理解頂き、一つ一つの仕事を丁寧に対応し、将来につながる仕事をして頂ける方と、一緒にお仕事をさせて頂きたいと考えております。