授業参観

先週末、子供(小2)が通う小学校に授業参観に行ってきた。

国語の授業で先生が「人の話を聞くときに気をつけることは?」と質問をした。これに対し、「静かに聞く」、「話している人の顔を見る」といった答えが出た後、「目と耳と心と体で聞きます」と答えた子がいたのには驚いてしまった。


終業式

昨日(12月20日)、小学校の終業式があったようです。

子供が2学期一日も休まなかったということで、担任の先生が作ってくれた賞状をもらってきた。1学期も賞状をもらい、それがうれしかったようで、「2学期も賞状が欲しいから休みたくない」と言っていた。2学期も楽しみにしていた賞状を無事もらうことができ、喜んでいました。


家族の健康(最終回)

先日、怪我で入院していた小生の愚妻が無事に退院し、自宅に戻ってきました。

愚妻とはいえ、居ないと…ん? 居ないと…あれ? 居なくても…というわけで、愚妻が入院していた最中、小生が困ったことを考えてみました。

確かに、最初のうちこそ入院の事務手続をしたり、手術の説明を聞いたりとなかなかたいへんだったのですが、生活自体は慣れてしまえば意外に平気でした。食事は親が作ってくれましたし、大掃除しなければならないほど部屋は汚れませんし、洗濯も洗濯機のスイッチを入れて干すだけ。

うん。意外に困ったことって無いんですよね。何とかなっちゃうんですよね。

でも、そのことは妻には内緒です。絶対に内緒です。

変なことを言ってまた怪我をされたら嫌ですし、実際、妻が入院している最中は気分的に良くなかったですから。

やはり、「家族の健康」が一番です。

「無事に帰ってきてくれてありがとう。居ない間は大変だったよ。まだ、ギプスがとれていないから、無理しないようにね。」

退院時のこの一言で今日も我が家は円満です・・・この一言でOKです。(完)


家族の健康④

先日、小生の愚妻が怪我で入院しました。おかげ様で、手術から数日後には痛みもひいてだいぶ元気になりました。しかし、こうなってくると入院患者も「退屈」なんじゃないかなと思うんですが、昨今の病院では退屈しないようです。この進化には驚かされました。

昨今の病院には、コンビニ、食堂、喫茶店といった施設はもちろんのこと、携帯電話やOA機材を使ってよい専用の場所(通称:携帯部屋)があり、そこでは無線LANが使えます。小生の愚妻も、携帯部屋にノートパソコンを持ち込んで、ネットサーフィンを楽しんでいました。これなら退屈しません。

いずれ病室でも携帯電話やパソコンが使える日が来るんだと思います。そうなると職種によっては入院していても仕事ができるようになるかもしれませんね。

特に、そこで特許の明細書を書いて生活している方・・・入院してもお仕事できますよ。

何とも凄い時代です。


家族の健康③

防火・防災に負けないぐらい大切なこと・・・それは、「家族の健康」です。

先日、小生の愚妻が複雑骨折して手術を受ける際に「全身麻酔の」施術を受けました。「全身麻酔」という言葉はテレビドラマでも聞く言葉ですし、「全身麻酔」をしてもらえば寝ている間に手術が終わるのだろうと軽く考えてしまいそうです。

しかし、この全身麻酔もなかなかたいへんです。

本番の外科手術とは別に、本人と家族が専門医の先生から全身麻酔についての説明を受け、本人と家族の同意の上で全身麻酔の施術が行われます。ここでも「全身麻酔だけでも心肺機能を低下させることになるので10万例に1例ぐらいは…」と、ドキッとするような説明を受けます。

さらに、全身麻酔から目覚めた後もなかなかたいへんです。小生の愚妻も暫くぼんやりしている様子でしたし、翌日まで全身(特に、脚)の血行をよくするための機材を装着しており、動くこともできません。やはり、手術等したくないです。

くどいようですが、家族も、親戚も、友達も、お世話になった師匠も、職場の仲間も、お客様も…健康が一番です。


家族の健康②

先日、小生の愚妻が怪我をしまして、手術のために入院しました。

その時は、一般室と呼ばれる4人部屋に入れて頂きました。一応、小生の愚妻も女性なので、プライバシーのことを心配して最初は個室に入れて頂こうと考えておりましたが、最近の病院ではそのような心配は全く無用でした。

そもそも、昨今の病室は、4人部屋といっても入り口が同じというだけで、内部は壁とカーテンによって完全に個室のように仕切られています。

もう少し具体的に説明しますと、入り口側から窓側に向かって壁が段階的に室内側に迫り出しており、横になってしまうとこの壁が仕切りとなって、各患者の視界には別の患者の姿が全く入らなくなります。そして、迫り出した壁の無い側には、カーテンがかけられており、このカーテンの遮音性がかなり高いのです。

そのため、ベッドで横になってしまうと同じ部屋にいるはずの他の患者さんの姿を見ることはありませんし、大きな物音も聞こえてきません。入院前の手続きで、病院の方が「一般室でも、個室でも、プライバシーについては心配されなくても良いと思いますよ。」と自信を持って説明して下さった理由がよく分かりました。もちろん、テレビや冷蔵庫等も各患者に一台ずつ用意されています。

こうなると俄然興味が沸いてくるのが個室です。もっと凄い設備があるに違いない!というわけで興味津々の小生、不謹慎ながら、ちょっとだけ個室を覗いて参りました。

ズバリ!違いは部屋の広さです。テレビや冷蔵庫、洗面台等の設備は一般室とほぼ同じような感じでしたが、この広さは魅力的です。大型テレビを持ち込めばホームシアターができそうな感じでした。但し、病人や怪我人が一人で過ごすには、ふと寂しくなるかもしれませんね。

えっ?小生が入院するなら、一般室か個室かどっちが良いかって?

決まってるじゃないですか!

小生は入院なんてしたくないですよ!『家族の健康』が一番ですから!


防火・防災管理者<家族の健康①

これまで、数回に分けて防火・防災管理者の資格取得講習の中で勉強になったことをご報告させて頂きましたが、最近、防火・防災に負けないぐらい大切なことに気がつきました。

それは、「家族の健康」です。

実は、小生の愚妻が、趣味で始めた運動中に転倒し、打ち所が悪く複雑骨折となり、手術のために入院してしまったのです。

現在は、無事に手術も終わり、痛みも治まってきたという段階です。

しかし、家族の入院というのはなかなかたいへんです。怪我をしている訳ですから、入院させる時は付き添わなければなりませんし、手術をする前にも医者の先生から色々と説明を聞かなければなりません。先生に「万が一の場合には、…」等と言われるとドキッとしますし、他にも慣れないことばかりで何かと疲れます。

やはり、家族には健康でいて貰いたいものです。

今回のことで、「家族の健康」にこそ生活の基本があることを強く感じました。家族だけじゃないです。親戚も、友達も、お世話になった師匠も、職場の仲間も、お客様も…皆さんに健康でいて欲しいと強く感じました。小生も年をとったのでしょうか(笑)