春財布2017

皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年は多くの皆様に支えて頂き、一年間を無事に過ごすことができました。
皆様、本当にありがとうございました。

そこで、今年は昨年と同じお財布を使用するつもりでおりましたが、お世話になった皆様のアドバイスもあり、恒例の春財布を購入しました。
そして、今日は寅の日ということで、今日からその春財布を使い始めました。

こんな感じです。

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昨年は、弊事務所にも素敵な仲間が加わり、とても良い一年になりましたので、同じメーカーで同じようなモデルを選びました。
今年も良い一年にしたいと思っております。
今年もご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。

 

さて、今年は、もう一つご報告があります。
実は、4~5年ぐらい前から、Yellow君の勧めで、500円玉貯金を始めておりまして、ついに昨年末に一杯になりました。

こんな感じです。

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約1500日で、約200枚貯めたことになります。一週間に1枚ぐらいのペースです。

そこで、今年からまた新しく500円玉貯金を始めました。
現時点で3枚貯まっています。昨年迄よりも早いペースです。

2017年も皆さんにとって良い一年になることをお祈り申し上げます。


春財布2016

皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、新春ということで、恒例の春財布を購入しました。
そして、今日は寅の日ということで、今日からその春財布を使い始めました。

こんな感じです。

春財布2016

実は、昨年は新しい財布を購入せずに、頂き物の財布を使っておりました。

気のせいかもしれませんが、
大切な人…
大切な物…
大切なお金…
多くを失ったような気がします。

そんな訳で、今年は心機一転、自分で選んだお財布で頑張りたいと思います。

2016年も皆さんにとって良い一年になることをお祈り申し上げます。


住所のビル名変更について~手続~

先日もお伝えしましたが、事務所住所のビル名が変更になりました。

今回のビル名の変更では、以下のような色々な手続が必要となりましたので、参考のために書き残しておきます。

1.登記事項の変更
法務局にて登記事項の変更を行いました。
※必要書類等
・特許業務法人主たる事務所変更登記申請書
→ビル名の変更なので「移転登記申請書」ではなく「変更登記申請書」になりました。
・同意書
→株式会社だと総会議事録ですが、特許業務法人は「同意書」で良いそうです。
・定款(写し)
→最終頁に「原本に相違ない。代表社員○○○○ 印」と記載しました。
※書類フォーマットに関する参考情報
http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html(リンク切れ)

2.電子証明書の取得
変更登記が完了すると登記前に取得した電子証明書が「無効」になってしまうので、「無効」になった直後に電子証明書の再申請を行いました。
因みに、「無効」になった分の証明書代金の返金は一切ありません。
※登記事項の変更字の電子証明書のQ&Aの参考情報
http://www.pcinfo.jpo.go.jp/site/3_inet/4_faq/05_cert.html
※必要書類等
・電子証明書発行申請書
→法務省の「商業登記電子認証ソフト」によって作成できます。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00027.html
・証明書発行申請ファイル(CD-ROM)
→法務省の「商業登記電子認証ソフト」によって作成できます。
・法務局印鑑カード
・お金(3ヶ月2,500円 27ヶ月16,900円)
法務局へ申請して、シリアル番号を受け取ります。
電子証明書は、インターネット経由でダウンロードして取得します。
→法務省の「商業登記電子認証ソフト」によってダウンロードできます。

3.パソコン出願ソフトへの追加
パソコン出願ソフトへ新しい電子証明書を追加登録しました。
※電子証明書追加手続の参考情報
http://www.pcinfo.jpo.go.jp/site/1_start/step-5_4.html

4.弁理士会(特許庁)への変更届の送付
法人の変更に関するもの
弁理士会会員課へ郵送する書類
・特許業務法人の変更届申出書(弁理士会会長宛)
添付書類1:履歴事項全部証明書(法務局で取得\600)←コピーで良さそうです。
添付書類2:定款(写し)←最終頁に「原本に相違ない。代表社員○○○○ 印」と記載しました。
添付書類3:同意書(写し)←最終頁に「原本に相違ない。代表社員○○○○ 印」と記載しました。
・特許業務法人の変更届申出書(経済産業大臣宛)
添付書類1:履歴事項全部証明書(法務局で取得\600)
添付書類2:定款(写し)←最終頁に「原本に相違ない。代表社員○○○○ 印」と記載しました。
添付書類3:同意書(原本)←提出しないと弁理士会から督促が有ります、同意書は2部作成しておく必要が有ります。
所属弁理士の登録事項の変更に関するもの
弁理士会会員課へ郵送する書類
・弁理士登録・届出事項変更届
特許庁出願支援課へ郵送する書類
・事務所変更届(正本1、コピー3)
・住所(居所)変更届(正本1)
※弁理士会会員課、特許庁出願支援課へ郵送する書類の情報(弁理士会電子フォーラムからダウンロード)
http://www.jpaa.or.jp/?cat=782
弁理士会会員課
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビル14階
日本弁理士会 会員課
特許庁出願支援課宛先
〒100-8915  東京都千代田区霞が関3丁目4番3号
特許庁 出願支援課

ビル名の変更だけで、色々な手続が必要となります。


春財布

皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、新春ということで、冬休みに春財布を購入しました。
そして、今日は寅の日ということで、今日からその春財布を使い始めました。
(=色々と縁起担ぎをしております。)

今年は午年ということで、ちょっと奮発して馬革(コードバン)のお財布にしました。

こんな感じです。

ピカピカのテカテカです。

例年、春財布をおろしても”張る”財布になることはありませんでしたが、
今年は”張る”予感がしております。
なぜなら、今年は消費税が8%という中途半端な数字なりますから、おつりの小銭で”張る”ような気がしてなりません...

2014年も皆さんにとって良い一年になることをお祈り申し上げます。


金環日食

今日は金環日食でした!

ちょうどよい時間帯に金環日食を見ることができるということで専用グラスを買って楽しませて頂きました。本当に、金環=「金の輪」が見えましたよ。早速ブログにアップしようとグラスごしに写真を撮りましたが、私、まともなデジカメ持ってないんで、いつもの携帯のカメラで撮影したら↓この始末(左側)です。

※因みに右側は、お友達がそれなりの機材で撮影したものです。

「こんなの金環日食じゃないよ。火星でも撮影したの?」と馬鹿にされそうな写真です。

次回はお友達に負けないような写真が撮りたいです。よし!デジカメを買いに行こうと思ったけど・・・次回、日本で金環日食を観測できるのは18年後の2030年だそうです。デジカメよりグルコサミンでも買った方が良いですね。残念・・・


桜の次は・・・

例年よりちょっと遅かったですが、今年の4月も綺麗な桜が満開になりました。

写真を撮ってブログに残す。」今時の若い方々には当たり前のことなのかもしれませんが、私のような老人には、このような作業で自分の撮影した写真がネットでいつでも見れるということは、とても新鮮で楽しく感じられます。

いよいよゴールデンウィークも間近に迫り、ふと見上げると桜はすっかり散ってしまいましたが、同じような場所に次の花が咲いていました。

白い「はなみずき」です。遠くから見ると同じような花に見えましたが、近くによると桜とは随分違いました。「桜」は散って、次の「はなみずき」が咲いているんですね。

私は、これまで花を鑑賞するタイプの人間ではありませんでしたが、身近にあって時の流れを感じさせてくれる存在として、これからは次の花が咲くことを楽しみにして生活したいと思います。写真が撮れたら、このブログでも紹介しようと思います。変な意味で老人をやる気にさせてくれるブログのパワーって凄いですね(笑)


防火・防災管理者Part5

(前回はこちら)

皆さんはAEDを使って人命を救うことができるでしょうか?

消化器とは異なり、AEDと言われると「説明書を見れば簡単に使えますよ。」と言える人も少ないと思います。

しかし、AEDは消化器よりも簡単に使えるそうです。そもそもAEDには説明書らしい説明書は入っておらず、使い方は全てAED本体(機械)が音声でガイドしてくれます。非常時であっても「次に何をしなさい!」と的確かつ明確に指示を出してもらえると、人間は意外に冷静に行動できるそうです。

問題は、我々一般人が倒れた人を見たときにAEDのスイッチを入れることができるかということだそうです。実際には、非常時にAEDという仰々しい装置を見て、使い方を知らないからという理由でスイッチを入れることに尻込みしてしまう方も多いそうです。

でも、倒れた人を見たらAEDのスイッチを入れて良いそうです。倒れた人にAEDを装着すれば、AEDが心室細動であるか否かを判断してくれます。そして、心室細動でなければ、「そのまま救急隊の到着を待って下さい。」等と音声でガイドしてくれます。

大切な事は、「非常時であっても我々一般人がほんの少しの知識と勇気を持って行動すれば、被害を最小限に食い止めることができるという事」なのだと思います(完)。


今年の夜桜

7日の昼間のお花見に続いて、昨日は夜桜を見物してきました。

良い感じでしたよ。今が見頃かもしれません。

今週末には、散り始めているかもしれませんから、お花見は今週中をお奨めします!

 

 


今年の桜

今年は桜の開花が遅いと言われていますが、もう4月7日です。

という訳で、昔のお友達と事務所の側の公園を散歩してきました。

立派に咲いていました。綺麗ですね。

新年度が始まったという気持ちになります。今年度も頑張りましょう!

※桜の向こうに見えるのは名古屋名物?スパイラルタワーです。

 


防火・防災管理者Part4

暫くお休みを頂戴しましたが、今週から再び「防火・防災管理者」の講習で教えて頂いた有意義な内容についてご紹介させて頂きます。

前回は、消化器についてご紹介させて頂きましたが、今回はAEDです。

AEDとは「自動体外式除細動器」のことで、心室細動(心臓が小刻みに震えている状態)の際に、必要に応じて電気的なショックを与えて心臓の働きを戻すための医療機器です。最近では、駅のホーム等の公共の場所に多く設置されているので、ご存知の方も多いと思います。

人は心臓が止まって10分以上経過すると、生存率がかなり低くなるそうです。ところが、通報から救急隊が患者のもとへ到着する迄にかかる時間は平均で6分以上とのことで、救急隊の到着を待っていたら救える命も救えない可能性があります。そこで、救急隊が到着する前に心臓の働きを戻すことができるようにAEDが広く公共の場所に設置されているのです。

つまり、公共の場所に設置されたAEDは、医療関係者ではない我々一般人が使うために設置されているのです。

では皆さんはAEDを使って人命を救うことができるでしょうか?…つづく

(次回は来週金曜日頃を予定しています)。


家族の健康(最終回)

先日、怪我で入院していた小生の愚妻が無事に退院し、自宅に戻ってきました。

愚妻とはいえ、居ないと…ん? 居ないと…あれ? 居なくても…というわけで、愚妻が入院していた最中、小生が困ったことを考えてみました。

確かに、最初のうちこそ入院の事務手続をしたり、手術の説明を聞いたりとなかなかたいへんだったのですが、生活自体は慣れてしまえば意外に平気でした。食事は親が作ってくれましたし、大掃除しなければならないほど部屋は汚れませんし、洗濯も洗濯機のスイッチを入れて干すだけ。

うん。意外に困ったことって無いんですよね。何とかなっちゃうんですよね。

でも、そのことは妻には内緒です。絶対に内緒です。

変なことを言ってまた怪我をされたら嫌ですし、実際、妻が入院している最中は気分的に良くなかったですから。

やはり、「家族の健康」が一番です。

「無事に帰ってきてくれてありがとう。居ない間は大変だったよ。まだ、ギプスがとれていないから、無理しないようにね。」

退院時のこの一言で今日も我が家は円満です・・・この一言でOKです。(完)


家族の健康④

先日、小生の愚妻が怪我で入院しました。おかげ様で、手術から数日後には痛みもひいてだいぶ元気になりました。しかし、こうなってくると入院患者も「退屈」なんじゃないかなと思うんですが、昨今の病院では退屈しないようです。この進化には驚かされました。

昨今の病院には、コンビニ、食堂、喫茶店といった施設はもちろんのこと、携帯電話やOA機材を使ってよい専用の場所(通称:携帯部屋)があり、そこでは無線LANが使えます。小生の愚妻も、携帯部屋にノートパソコンを持ち込んで、ネットサーフィンを楽しんでいました。これなら退屈しません。

いずれ病室でも携帯電話やパソコンが使える日が来るんだと思います。そうなると職種によっては入院していても仕事ができるようになるかもしれませんね。

特に、そこで特許の明細書を書いて生活している方・・・入院してもお仕事できますよ。

何とも凄い時代です。


家族の健康③

防火・防災に負けないぐらい大切なこと・・・それは、「家族の健康」です。

先日、小生の愚妻が複雑骨折して手術を受ける際に「全身麻酔の」施術を受けました。「全身麻酔」という言葉はテレビドラマでも聞く言葉ですし、「全身麻酔」をしてもらえば寝ている間に手術が終わるのだろうと軽く考えてしまいそうです。

しかし、この全身麻酔もなかなかたいへんです。

本番の外科手術とは別に、本人と家族が専門医の先生から全身麻酔についての説明を受け、本人と家族の同意の上で全身麻酔の施術が行われます。ここでも「全身麻酔だけでも心肺機能を低下させることになるので10万例に1例ぐらいは…」と、ドキッとするような説明を受けます。

さらに、全身麻酔から目覚めた後もなかなかたいへんです。小生の愚妻も暫くぼんやりしている様子でしたし、翌日まで全身(特に、脚)の血行をよくするための機材を装着しており、動くこともできません。やはり、手術等したくないです。

くどいようですが、家族も、親戚も、友達も、お世話になった師匠も、職場の仲間も、お客様も…健康が一番です。


家族の健康②

先日、小生の愚妻が怪我をしまして、手術のために入院しました。

その時は、一般室と呼ばれる4人部屋に入れて頂きました。一応、小生の愚妻も女性なので、プライバシーのことを心配して最初は個室に入れて頂こうと考えておりましたが、最近の病院ではそのような心配は全く無用でした。

そもそも、昨今の病室は、4人部屋といっても入り口が同じというだけで、内部は壁とカーテンによって完全に個室のように仕切られています。

もう少し具体的に説明しますと、入り口側から窓側に向かって壁が段階的に室内側に迫り出しており、横になってしまうとこの壁が仕切りとなって、各患者の視界には別の患者の姿が全く入らなくなります。そして、迫り出した壁の無い側には、カーテンがかけられており、このカーテンの遮音性がかなり高いのです。

そのため、ベッドで横になってしまうと同じ部屋にいるはずの他の患者さんの姿を見ることはありませんし、大きな物音も聞こえてきません。入院前の手続きで、病院の方が「一般室でも、個室でも、プライバシーについては心配されなくても良いと思いますよ。」と自信を持って説明して下さった理由がよく分かりました。もちろん、テレビや冷蔵庫等も各患者に一台ずつ用意されています。

こうなると俄然興味が沸いてくるのが個室です。もっと凄い設備があるに違いない!というわけで興味津々の小生、不謹慎ながら、ちょっとだけ個室を覗いて参りました。

ズバリ!違いは部屋の広さです。テレビや冷蔵庫、洗面台等の設備は一般室とほぼ同じような感じでしたが、この広さは魅力的です。大型テレビを持ち込めばホームシアターができそうな感じでした。但し、病人や怪我人が一人で過ごすには、ふと寂しくなるかもしれませんね。

えっ?小生が入院するなら、一般室か個室かどっちが良いかって?

決まってるじゃないですか!

小生は入院なんてしたくないですよ!『家族の健康』が一番ですから!


防火・防災管理者<家族の健康①

これまで、数回に分けて防火・防災管理者の資格取得講習の中で勉強になったことをご報告させて頂きましたが、最近、防火・防災に負けないぐらい大切なことに気がつきました。

それは、「家族の健康」です。

実は、小生の愚妻が、趣味で始めた運動中に転倒し、打ち所が悪く複雑骨折となり、手術のために入院してしまったのです。

現在は、無事に手術も終わり、痛みも治まってきたという段階です。

しかし、家族の入院というのはなかなかたいへんです。怪我をしている訳ですから、入院させる時は付き添わなければなりませんし、手術をする前にも医者の先生から色々と説明を聞かなければなりません。先生に「万が一の場合には、…」等と言われるとドキッとしますし、他にも慣れないことばかりで何かと疲れます。

やはり、家族には健康でいて貰いたいものです。

今回のことで、「家族の健康」にこそ生活の基本があることを強く感じました。家族だけじゃないです。親戚も、友達も、お世話になった師匠も、職場の仲間も、お客様も…皆さんに健康でいて欲しいと強く感じました。小生も年をとったのでしょうか(笑)